愛甲郡清川村の遺品整理を行った際意見や感想をまとめました

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今回は下記に愛甲郡清川村の遺品整理を行った際意見や感想をまとめました

愛甲郡清川村の遺品整理に伴う片付けの感想・1

祖父は今年80歳。
年齢のせいか、多少のもの忘れやちょっとした体の不調はあるようですが、まだまだ元気です。

趣味は囲碁と書道、骨董にも多少興味を持ったことがあるらしく、家にはいくつかそれらしきものがあります。

先日、前の日まで碁会所で会っていた同世代の友人が急死したことで何か思うところがあったのでしょうか、「遺品整理の業者を頼みたい」と言い出しました。

「じいちゃんまだ生きてるじゃん」という家族の軽口は相手にせず、どこで調べたのか、いくつか電話番号を書きつけたメモを出してきました。

それはすべて遺品整理の会社でしたが、ネットで検索して見ると、いろいろなサービスがあることがわかりました。
その中に、「生前整理」というものがあったのです。
つまり、当人が生きているうちに、何をどのようにするか決めておくということなのでしょう。

祖父は碁盤や碁石、書道用の筆や硯といった愛用品、骨董(らしきもの)の行く末をとても心配して、誰かに相談したのかもしれません。
誰かにあげる約束をしているものもあるでしょうし、そうでなくてもゴミやがらくたと処分されるのは我慢できないでしょう。

そんな祖父の気持ちを尊重して、遺品整理の会社に電話してみたところ、とても親切に対応してくれました。
ここなら祖父の大切なものを任せられそうです。

愛甲郡清川村の遺品整理に関する色々な感想・2

一人暮らしの父のことが心配です。

と言っても、健康状態がよくないとか、認知症のケがあるというようなことではありません。

父は無類の本好きなのです。
家中の壁と言う壁に作りつけの本棚が設置され、そのすべてにギッチギチに本が詰まっています。
それだけではなく、あふれかえった本が、机、テーブルから階段や床にまで積み上げられ、トイレは言うに及ばず、最近では洗面所や台所にまで本が進出してきています。

こんな状態でもし大きな地震でも来たらどうするのだ、と注意するのですが聞く耳を持ちません。
読み終わった本は処分したら?と提案すると、烈火のごとく怒ります。

本以外のことには無頓着で、食べるものや着るものには一切興味がないようです。

そんな父なので、これはもう仕方がないと半ばあきらめています。

しかし……。

考えたくないことですが、父にもしものことがあったら、この大量の本をどうしたらいいのでしょう。

古本屋か中古書店にでも売るしかないのでしょうか。

ちょっと調べてみたら、遺品整理の会社でもこうした本の片付けを請け負ってくれるようです。
しかも、電話で問い合わせてみたところ、買い取りもしてくれるとか……。
遺品整理というと、ただ片付けるだけかと思っていたので意外でした。

でも、古本屋や遺品整理会社のお世話になるのはなるべく先であってほしいものです。

父にはまだまだ長生きしてもらいたいですからね。

愛甲郡清川村の遺品整理関連で見た様々な感想・3

突然夫が事故で亡くなりました。
警察から連絡を受けたときは、何があったのか理解できず、それから葬儀が終わるまでの記憶はあいまいなままです。

いろんな人の助けを借りて、なんとか葬儀やたくさんの手続きを済ませたあと、しばらく実家に帰っていたのですが、いつまでもそうしているわけにもいきません。

二人で暮らしたマンションに戻り、あの日のままの部屋の片付けに取りかかりました。

でも、夫の服や本、身の回りの品に、どうしても手をつけることができません。
それどころか、ベッドのシーツや枕カバーを取り換えることすらできないのです。

これはとても自分ではできそうにない、と友人に相談したところ、無理に片付けなくてもいいんじゃないかな、と言いながらも遺品整理の業者を頼むことを提案してくれました。
でも、私はとにかく夫のものを見るのが辛かったので、すぐにお願いすることにしました。
家からいちばん近い遺品整理会社に電話して、できるだけ早く来てほしいと頼んだのです。

遺品整理を専門にしている会社なら、事務的に作業を進めてくれるかと思ったのですが、意外にも処分するものと残すものの選別にも私の確認を取ってくれました。
一つ一つ見て行くうちに、気持ちが落ち着いてくるのがわかりました。
すっかり片付いた今、手元に残った夫の遺品を何よりも大切に感じています。
結果的には、遺品整理をお願いして気持ちの整理もできたので、良かったと思っています。

愛甲郡清川村の遺品整理行った上での感想・4

家がやたらに広いせいか、何が入っているのかわからないような部屋がいくつもあります。

私が小さいころから荷物が山をなしていて、一度も入ったことのない部屋もあるくらいです。
母に聞いてみたら、なんと母も知らない、と言いました。
「お嫁に来てから開けてない荷物もあるし……それもどこにあるかわからないし」……ちょっと呆れてしまいました。

兄が結婚して、近々子どもが産まれます。
そうしたらこの家で同居するそうなのですが、この荷物をいったいどうするつもりなのでしょうか。

人ごとながら心配していたら、母がどこからか聞いてきたらしく、遺品整理の会社を頼むと言い出しました。
遺品整理と言っても、掃除や片付けもしてくれるらしいので、この際いっぺんに片付けてしまおうという腹づもりのようです。

私も立ち会ったのですが、まあ出てくるわ出てくるわ、いつからこの部屋にあったのかわからないくらい年代物の箱やら家具やらが山積みです。
亡くなった祖父母の衣類なども出てきました。
その中から、残しておくものを選別するのは、こう言っては何ですがけっこう楽しかったです。

遺品整理だけでなく、すっかりかたづいてすっからかんになった部屋も掃除してくれ、必要ならリフォームも請け負ってくれるそうなので、ぜひ今後もお願いしたいと思いました。

愛甲郡清川村の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

私の母は、お恥ずかしい話ですが、「片付けられない女」でした。

小さいころからもしかしてそうかなあと思っていたのですが、私が成長するにつれ、それは確信に変わりました。
なにしろ、私が片付けないとあっという間に家の中は足の踏み場もない状態になってしまうのです。
いくら怒っても無駄でした。

そんな生活に疲れて、私は高校卒業と同時に家を出ました。
実家にはほとんど帰らず、一人暮らしを謳歌していたのですが、数年後、母が急死したと連絡が入りました。

信じられない思いで実家に帰ると、家の中はゴミ屋敷状態で、私は違う意味でショックを受けました。
母の葬儀を終えると、私はこれからこの家で一人暮らしになる父のために、遺品整理の業者を頼むことを決めました。
母の遺品も、これではどこになにがあるかわからないからです。
早速遺品整理の会社をネットで検索し、ある一社を選びました。
いちばん近くて、早く来られるということが決め手になりました。

遺品整理を専門にしているだけあって、作業の手際の良さには感心しました。
ただ早いだけでなく、すべての品物を丁寧に扱ってくれます。
母の結婚指輪や冠婚葬祭用のネックレスも見つけてくれました。

きちんと片付いた部屋で、母の遺品と向かい合っていたら、初めて涙が出てきました。

遺品整理をお願いせず、自分でやろうとしていたら、きっと母に対して怒りや苛立ちしか湧いてこなかったと思います。
思い切ってお願いしてよかったです。

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