横須賀市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

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今回は下記に横須賀市の遺品整理に伴う様々な感想をまとめました

横須賀市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

もし友達が遺品整理の仕事をしていたら、どんなことを聞くかを考えてみました。
まず真っ先に聞くかもしれないのが、「仕事たのしい?」具体的にどのあたりがというのを限定しないのが味噌です。
そうすれば「楽しいよ、良い人ばかりだし」という答えの幅が持てます。
「死臭かいでて楽しい?」と聞いてしまって「楽しいよ!」と返された絶交です。

次にやはり聞きたくないけど、何か質問をしなければいけないルールがあるとすれば、そんなルールないけど、あるとすればやはり「やっぱ臭い?」という至極当たり前であろうことを聞きます。
同様「良い臭い!」といえば絶交です。

さらに聞くのであれば「どんなのあった?」ここも抽象的に聞くのが優しさです。
「どんなのって?」と逆に質問をしてきたら、「俺に言わすな!」と逆ギレして絶交です。

つまり、もし身近に遺品整理している友達がいれば、会話にすごく気を遣わなければいけなくなるということです。
そんなの嫌ですよね。
そのギクシャクに慣れるまでに友達関係終わりそうですって感じです。

横須賀市の遺品整理に関する色々な感想・2

この世で一番最初に遺品整理の仕事をはじめた人の気持ちを考えようと思いました。

人がしたくない仕事は、昔から身分制度で下にいる人々の仕事であってのは、中学校ぐらいの歴史で学びましたよね。
日本では「死」は汚れだと言われてきましたから、いわゆる草葉の陰と言われる場所は、身分制度で下にいる人々の職場になります。
死体を運んだり、牛や豚の殺処分場などですね。
これで儲けを出している時代は、なんかわかる気がします。
だって他に選ぶ職業もなければ、昔は死体も珍しいものではなかったからです。
戦ですぐ人は死ぬし、それを運ぶだけでそれほど抵抗はない。

でも今の世の中、死ぬまでに遺体の臭いをかぐことない人の方が圧倒的に多いわけです。
葬式にいって死臭なんて感じませんもんね。
そこであえて遺品整理を選ぶという、またそもそもの疑問に返ってくるんですけど。

やっぱり一番最初にこの遺品整理をあえて選んで事業化した人の気持ちはわかりません。

横須賀市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

今度は逆にもし自分が遺品整理の仕事をして、今日はその一日目だったときのこと、想像してみました。

まず葬式屋さんから立ち会いなしのご遺族から故人の部屋の後片付けを依頼されます。
遺族から直接連絡が来ない時点で、なんかすでに故人の孤独感がそこはかとなく伝わってきました。
上司が「2ヶ月ぐらいやそうや」と言います。
「え?何が?」とは聞かなくてもわかります。
初現場にしてはハード過ぎます。

まず現場につきました。
故人の部屋はアパートの2階だというのに、車を降りて階段の下に来たら、かつてかいだことのない臭いが鼻をつきます。
漠然と生き物の腐った臭いです。
住民がいぶかし気にこちらを見ています。
いやいや、あんたらこそよくこの臭気のなかで暮らせるな。
俺やったら我慢でけへん。

という心の叫びは置いておいて。
行くしかありません、上司はすでに階段を上り始めています。
もう部屋の前に立った時点で、自分は用意していたマスクとゴーグルと帽子で完全防備です。

「まだ早いわ」そう言う上司の声が自分をより一層不安にさせます。
っていう想像をしただけでも体に毒ですね。
現場に入る前に限界ですよ。

横須賀市の遺品整理行った上での感想・4

もし自分が遺品整理屋になって今日がその一日目という話をしようと思います。
もしまず部屋に入ったら、自分はただ下しか見れないと思います。
だって遠くを見たらもうそのシミが目に入ってくるかもしれない。
そこにいくまではまだ心の準備が必要ですからね。

しかし下を向いた自分を迎えてくれたのは、一匹でも大嫌いなゴキブリがそれこそ数十匹は廊下にうごめいています。
彼らが何を食べてここまで繁殖したのかは想像に難くありません。

とりあえず上司について部屋の奥へ。
すでにこの仕事を選んだことを後悔し、この現場のあと誰に何も言わず辞めようと誓います。
給料なんて入りません。
たぶんこの人らもそんなフェードアウトする人間なんか慣れっこでしょう。
心も痛みません。
むしろこんな仕事が存在している世の中が間違っていると開き直るかもしれません。

しかしとりあえず今日はこの現場を乗り越えなければなりません。

という想像をさらに進めてみましたが、つくづくこの仕事の魅力がわかりません。
まあ実際やったことないからわかるわけもないんですけど。
ない頭をしぼって想像してみましたが、まだ魅力は見つかりませんね。

横須賀市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

自分がもし遺品整理屋だとしたらって話をしているんですけど。
またその究極の現場にはたどり着けていません。
いま玄関のゴキブリにすでに完全戦意を削がれている状況。

「早く来いやあ!」あら、普段は優しい上司がお怒りです。
居間のほうから聞こえます。
これだけ離れてしまえば、上司を置いて帰ろう。
そのままバッくれよう。
そのとき帽子を払いのけられ髪の毛を鷲掴みされました。

「聞こえとんかコラ?」あ、あんたその手で壁とか机触ってたよね。
その手で俺の髪の毛を、などと考えている間に腕を掴まれ自分は上司に奥へ奥へと引きずられていきます。
荒療治ってやつです。
もう無理矢理「それ」を見せようとしているわけですね。

はい出ました。
人型のシミです。
そして髪の毛らしきものが大量に残されています。
ここでもうすべてを諦めます。
「わかった、今日だけだぞ」誰に対して今日だけなのかさっぱりですが、とりあえず自分に今日だけと言い聞かせます。

そんな感じでしょうかね。
結論、一日は耐えられてもその後、鼻と目と記憶にこびり付いた死臭や映像に一生悩まされながら生きていく、っていうことでしょうか。
遺品整理の魅力を見つける試行錯誤の旅に、きっとゴールは無いようです。

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