甲府市の遺品整理を行った際意見や感想をまとめました

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今回は下記に甲府市の遺品整理を行った際意見や感想をまとめました

甲府市の遺品整理に伴う片付けの感想・1

母が亡くなって半年がたちました。

普段は仕事や残った家族の世話に追われて悲しむ暇もありませんが、夜寝る前などにふと思い出して、涙を流すことがあります。

まだ母の死を現実のものとして受け入れきれていないのだと思います。

それなのに、仕切りたがりの父方の叔母たちが、「早く荷物を片付けろ」とことあるごとに電話してきて、本当に参っています。

父が何度も注意してくれているのですが、聞く耳持たずというか、まったくめげる様子もありません。

いい加減うんざりして、遺品整理の業者に相談してみることにしました。
でも、こちらの状況や作業する部屋の広さなどを説明しているうちに、涙がこみ上げてきました。
電話口で泣き出してしまった私に、スタッフの方は、「まだ気持ちが落ち着かないうちは、無理に遺品整理をすることはないですよ」と言ってくださいました。
その心遣いにまた涙です。

結局その日は電話だけで終わってしまいましたが、なんだかすっきりした気分で、「私がまだ早いと思うならそれでいいんだ」と思えるようになりました。

以来、叔母たちから片付けろ攻撃があっても、「いずれきちんとしますので」とはっきり言いかえしています。
自分で「片付けよう」という気になったら少しずつやろうと思っていますが、タンスや鏡台など大きなものもあるので、一度は遺品整理の業者に来てもらうつもりです。

そのときはもちろん親切にしてくださったあの会社にお願いします!

甲府市の遺品整理に関する色々な感想・2

父の遺品整理を貴社にお願いするにあたって、親戚からはかなり反対されました。

特に叔父(父の兄)は、「遺品整理屋に任すくらいなら俺が全部引き取る!」とケンカ腰で言われるほどでした。
どうしてそこまで反対するのか、尋ねてみたのですが、「ダメなものはダメだ」と言い張るばかりです。

すると、他の親戚がこっそり教えてくれました。
どうも以前に、業者に遺品整理を頼んだことがあるようなのです。
叔父の義父が亡くなったときらしいのですが、その業者がかなりいい加減だったようで、義父が大切にしていたものや、家族が取っておきたかったものも勝手に処分されて悔しい思いをしたのだそうです。

それで叔父は、「遺品整理業者は信用できない」と反対したのかと腑に落ちました。

父(叔父からしたら弟ですね)の遺品を守ろうとしてのことかと思うと、ジンとくるものがありましたが、やはりこのままにはしておけません。

そこで、きちんとした業者を頼むからと叔父を説得して、しぶしぶながら了承を取り付けました。
数社を比較して貴社にお願いすることにしたのですが、最初に電話したときに、こちらの事情を話すと、「お任せください」と言ってくださったのが頼もしかったです。

作業当日、叔父が目を光らせている中で、貴社のスタッフの方々は本当によくやってくださいました。
その仕事ぶりを見て、叔父も見直したらしく、最後には笑顔でスタッフの方にお礼を言ってくれました。

今では、「俺の遺品整理はあの業者に頼んでくれよ」と言いまわっているほどの変わりようです。
私もとても嬉しく思っています。

甲府市の遺品整理関連で見た様々な感想・3

夫の仕事の都合で海外に住んでいます。
日本に帰るのは年に1、2度でしょうか。

実家の70代の父は一人暮らしをしていますが、身の回りの世話も自分でできるし、最近はインターネット電話の使い方も覚えてしょっちゅう話をしていました。

それで安心していたのかもしれません。

親戚から父が倒れて入院したと知らせがあったときは本当に驚きました。
そして、急きょ帰国の手配をして出発しようとした矢先に、「亡くなった」と続報があり、その場にへたり込んでしまったのを覚えています。

帰国してすぐに葬儀を済ませ、悲しむ間もないほどさまざまな手続きに忙殺されました。

やっと少し落ち着いたと思ったら、法要の日取りだの納骨だの形見分けだのの相談で、もうヘトヘトです。

家の片づけもある程度しなければならないし、一人ではとても無理だと思って、遺品整理を兼ねて業者を頼むことにしました。

母の遺品もそのままになっていたことですし、いい機会です。
貴重品や取っておきたいものは別にして、あとはすべて処分してもらうつもりで探した結果、こちらの要望を受け入れてくれる遺品整理専門の会社を見つけました。

親戚には遺品整理の業者を入れるので、欲しいものがあったらその前に持って行ってくれて構わないと伝えておきました。

私が一度向こうに帰ると言ったら、作業当日に立ち会わなくてもいいということでした。
その代わり画像を送ってくれるそうなので、安心して任せられそうです。

甲府市の遺品整理行った上での感想・4

祖父母はとにかく典型的な「昔の人」で、使わないものでも何でもしまいこんでいた。

広い家だったけど、やみくもに詰め込むものだから、納戸や押し入れ、物置にも入りきらなくなり、いくつかの部屋は荷物で占領されることになった。

俺は小さいころは探検気分で荷物部屋に入り込んだり箱を勝手に開けたりしていたが、友達が遊びに来るようになると、だんだん恥ずかしく思うようになった。

友達の家は、こんなふうに荷物であふれかえっていなかったからだ。

でも、いくら片付けろ、捨てろと言っても祖父母は相手にしてくれなかった。
「いつか使うから」「まだ新品だからもったいない」「お前は物を粗末にしすぎる」などと言い返されて、最後はいつもケンカになった。
一番驚いたのは、古い電化製品を捨てろと言ったら、「使ってないけど使える」と言われたときだ。
こりゃだめだと思い知らされ、俺は大学進学と同時に家を出た。

やがて、祖母が亡くなり、後を追うように祖父も亡くなると、残された家いっぱいのガラクタ(と言っていいだろう)をどうするかと言う話になった。
ところが、俺の両親は、「もう遺品整理の業者さんを頼んであるから!」と明るく言い放ったのだった。

やはり両親もそれまで祖父母のため込み癖に悩まされていたらしく、亡くなったら全部捨ててやる、と決めていたらしい。

それからひと月もしない内に遺品整理の業者が家にやってくることとなった。

当日、俺も気になったので家に帰ったのだが、その業者の仕事ぶりは素晴らしかった。
惜しみない称賛を送りたい。
家中の荷物をあれよあれよと言う間に運び出し、空っぽにしてくれた。
両親は異様にハイテンションで、それもこれも、全部捨てて!と業者に指示を出していた。

スッキリと片付いた家で、あらかじめ分けておいたものを整理した。
これが本当の遺品整理だと思う。

甲府市の遺品整理に伴う様々な作業の感想・5

処分に困るものはとにかく庭先にどんどん積み上げていた夫。
何度言っても片付けようとせず、そのくせ私が捨てようとすると怒りました。
決して広くはない庭ですが、夫が亡くなったときには地面が見えないほどのガラクタやゴミで埋め尽くされていました。

自分で片付けるにはあまりにも大量だし、分別しなければならないものもあるはずです。
時間も費用も、どのくらいかかるのかと思うと、気が遠くなりました。

庭の状態を見られるのが嫌で、友人ともなるべく外で会うようにしていたのですが、あるとき思いきって相談してみました。
すると、遺品整理の業者を紹介すると言ってくれたのです。
以前、近所の有名なゴミ屋敷を片付けに来ていて、仕事ぶりは確かだそうです。

早速電話してみました。
庭の広さや状況、処分してもらいたいものなどを大まかに説明すると、担当の方が自宅まで見積もりに来てくださいました。
必要なこととはいえ、やはり恥ずかしかったです。

庭の片付けと不用品の処分のほかに、夫の遺品整理もお願いすることにしました。
庭がこのありさまですから、家の中も推して知るべしです。
でも、「これでやっと片付けられる」という安心感の方が強くて、もう恥ずかしいとは思いませんでした。

当日は、スタッフの方数人で、大きな荷物や庭に放置されて泥だらけのガラクタも運び出してくれました。
その手際の良さには本当に感激しました。
地面が見えたときは思わず声を上げてしまったほどです。

不用品がなくなった庭は、花壇や家庭菜園もできそうなくらい広々として、私も爽快な気分になりました。

これも遺品整理会社の方々と、紹介してくれた友人のおかげです。
心から感謝しています。

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